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antique minka

アメリカ ヨーロッパから買い付けたアンティーク ジュエリーや洋服、レースや雑貨を販売しています。 オリジナル商品やセレクトもあり。

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スキャパレリ



スキャパレリのブレスとイヤリングセットが入りました。

アナと雪の女王、エルザが完全に氷色のドレスをまとった時の色。
直で見ますとガラス石にオーロラ加工がしておりますので輝きがとても素敵です。

その昔、シャネルと人気を二分したデザイナー、第2次世界大戦でメゾンを閉めてしまいました。50年代、60年代はアメリカでライセンスのもとアクセサリーや毛皮などつくっていました。こちらはその頃の物になります。

現在、メゾンが復活してオートクチュールをやっておりますね。


デザイナーはイタリア人のマルコ ザニーニ、前はROCHASのデザイナーでしたね。
スキャパレリといえばシュールレアリズム!シュールが足りない気がいたします。あと、だまし絵ニット。彼に期待いたしましょう。エキセントリックなデザインのラクロアがメゾンを閉めてから、そちら方面のハウスはありませんね。是非、Lady GAGAがオーダーしちゃくなっちゃうようなのを期待します。
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1940's 丸いサングラス


今年は丸いフレームのサングラスや眼鏡が気になります。こちらのはべっ甲風に青いグラスが入っているものです。昔のには青いグラスが入っているのが魅力的。

こちらはvogueの表紙、赤と白のストライプに白いサングラスが溌剌としてモダンな印象。

Carrie Donovan
シンプル黒一色ですが大粒パールと大きな眼鏡がトレードマークのVogueやHarpers Bazzarの有名編集者です。
この方も繰り返し、この雰囲気で公の場に立っておられましたが考えてみると、カール ラガーフェルドも最近ではトレードマークのルックスですよね。人間というのは、年を重ねるとスタイルに行きつくのでしょうか。ある意味、決まっているので外出が楽ですよね。そして自己プロデュース、きっと覚えられるはずです。マイケル ジャクソンも同じ。最近話題のノームコア、その人が浮き立つような服装。みんながみんな同じノームコアじゃノームコアじゃない。ヘアスタイルやアクセサリーで個性を引き立てて。

ウランガラス



前回に引き続いて、もう作られていない素材を使ったアクセサリーのご紹介です。
ウランガラス、ヴァセリンガラスともいわれる紫外線に発光するガラスです。微量にウランを入れて色をだしています。普通には黄色やグリーンが多いのですがピンクや青や茶もあるようです。乳白色で薄い黄緑もあります。古いビーズ物で普通に仕入れた物がブラックライトに光るとワクワクします。だんだん、ネックレスを見ただけでウランガラスか分かるようになります。

写真はアートガラス、ウランガラスなどのミックス。Circa1920

蛍石、フローライトというナチュラルに光る石もあります。こちらは昼間の紫外線をためて夜、光るらしいです。

面白い文を見つけました。

昔は紫外線ランプはなかったが、夜明け前の空が青色のときには空には紫外線が満ちているので、この時にウランガラスが蛍光を放つ事によりこの特徴が知られる様になった。(wiki抜粋)

という事はブラックライトがない時代は夜遅く朝方に光るという事でチャールストンを夜どうし踊ったモガの胸元のネックレスが妖しく光る!のが想像できます。

「ウランガラス」というと、放射線障害など危険なイメージで受け取られやすいが、実際のウラン使用率は1g程度つまりグラス全容積の0.1%ほどであり、放射線量の目安はグラス100gあたり数千~1万ベクレル程度と、必須ミネラルのカリウムにわずかに含まれる同位体のカリウム40の体内蓄積量(代謝の関係で、蓄積量の変動は少ない)から放射される内部被曝のベクレル量と同程度で、人体への危険性は、基本的にはわずかであると考えられている[2]。(wiki抜粋)

ゼラチン製のスパンコール



こちらのお店では新入荷商品をお洗濯したりクリーニングしたりして販売しています。
最近はやはりケミカルよりも手洗いが一番と思ってコートやジャケットの一部を除いてなんでも洗濯してしまっています。
先日、100年前のスパンコールのついたボレロも手洗いしてみましたらなんと、溶けるというか、コンニャクのようになってしまいました。以前30年代くらいのボレロを洗ってみたらそんな事はなかったのでかなりビックリしましてグーグルで調べてみましたらゼラチンでスパンコールをつくっていた時代があったのですね。今、現在は金属やプラスチックで作られています。
考えてみますとベークライトというプラスチックだってまだできていない時代です。水に濡らすとベタベタになりましたのでそれ以上触らず干してみますと固くもどりました。
クラフトでゼラチンからスパンコールを作られている方のyoutubeなどありました。食べられるスパンコールということです。絞り出し器でポツポツとゼラチンと染料を混ぜた物を置いていくと乾く頃には平たくなっていてスパンコールになっています。
ちなみに英語ではspangleやsequinといいます。
このゼラチン素材はビーズなどにも使われていたらしくまた、先日80年代に買ったビーズをニューヨークから持ってきて洗ってみると昆布のように柔らかくなったのであのビーズもゼラチン性と思われます。古いアクセサリーにはミルク由来のgalilathという素材があったり今では考えられない物が使われているのでとても面白いです。

シャネルのヴェネチアガラスのネックレス Seguso



セグーソ
シャネルのアクセサリーはグリポワや素晴らしい工房でつくられているのは有名ですが60年代、70年代くらいにイタリア、ヴェネチアのArchimid Seguso工房でもつくられていました。数が少ないので見つけるのは大変です。ガラスの中にメタルのワイヤーが入っており、かなり丈夫なつくり。メタル製の金具でしっかりとまっています。こちらはブルーとグリーンのガラスでつくられています。一つ一つ手作りですので多少の形が違うのが素敵です。こちらはASのサインが入っております。

現在もある工房で主にガラス器をつくっています。残念ながら今はアクセサリーはつくっていないようです。

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住所 : 札幌市中央区北2条西13丁目2
Tel : (011)272-5103
Open : 土・日・月・火 11:30-19:00(L.O.18 : 30)

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2000年よりインターネットでアンティークを販売しております。現在サイト休止中
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石山通り沿い 1Fにヒマワリというマッサージ店あり

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